水晶シンセサイザー式CB無線機の改造(スプリアス測定)

Si5351Aを発振回路にしたManix46(RCB-470D)のスプリアスを測定してみました。 改造したのは6月ごろで、しばらく放置し思い出して測定しています。 構成されていない古いスペアナに40dB程度の外部アッテネーターを挟んでいます。 近接が若干出ているようです…

水晶シンセサイザー式CB無線機の改造(組み立て)

実際にManix46(RCB-470D)へ組んでみるとこうなりました。 RCB470D+Si5351a もともとは、テストピンにラッピングされたChセレクターの親水晶のコモン(オレンジ色の電線)が繋がっていましたが、それを外してSi5351Aの出力(オレンジ色の電線)をここへ接続…

水晶シンセサイザー式CB無線機の改造(プログラム)

Arduino IDEをPCへインストールが必要となります。 Arduinoha無料で使えますし、インストール方法や使い方などはネット検索することで情報はほぼ得られます。 プログラム内のコメントにあるように、JH7UBCさんのサイトのプログラムを流用しております。 ”oya…

水晶シンセサイザー式CB無線機の改造(回路)

回路は前回のエントリーのように、秋月電子のSi5351A基板と、Arduino Pro-mini 3.3V版を使用しています。 Pro-mini 3.3V版を選んだのは、Si5351Aが3.3V動作ICであることと、極力小型にしたい思いがありました。 バラックで組んでみると結構場所を取りますの…

水晶シンセサイザー式CB無線機の改造

フリーダムの方は、いったんお休みして、別の製作記事を。 ここ2年ほど、ヤフオクから古いCB無線機(日本国内では使用できないもの)を買っては、28MHz AM専用機へ改造をして遊んでおります。 PLL式のCB機は、Mixerへ入力する水晶発振子を変更したり、PLLの…

確認用の回路

モニターの回路はできましたが、ソフトの変更の度に車に乗り、PCと書き込み機を車内で動かしてというのも面倒だったので、一定のアンサーバックしかしない回路も作りました。 回路は先日アップした回路図から液晶を外しただけのものですが、Port B5にLEDをつ…

モニターの回路図

Arduinoを使って試作したの回路図を紛失してたようで、ATMega328を使って試作した物の回路図を代わりに置いておきます。 Ki-CADで作図しPDF化したものをJPGへ変換しています。 PDFへ変換時に文字が潰れてしまっていますが、部品のピン番号は分かると思います…

回路構成の検討

ATMega328を使うことを決め、どういう回路構成にするか検討します。 ATmega328の通信端子は、RS232C用として使う事ととします。 グラフィック液晶を使わずにキャラクター液晶を使う事で、フォントの組み込みや 文字ズレ、ライセンスの呪縛から解かれました(…

マイコンの選定 ATMega328

おおよそのマイコンの選定は決まりましたが、では、どれを実際に使うかが決まっていません。 AVR系が良さそうで、その中から選ぶと、フリーダムとの通信に使うRS-232C用に端子があるのか、液晶表示用のデータ配線の確保、その他いろいろ考えるときりが無いの…

マイコンの選定

モニター兼ロガーを作ったのは4年ほど前ですが、その前に、モニターを作っています。 その際、マイコンの選定で色々と悩みました。 マイコンを使うのが初めてで、大昔に仕事で78K2をちょっと触ったくらい。 色々検索するとPICマイコン、H8、AVRが入手しやす…

E&E社 フリーダムモニターの解説

某オークションで月イチ程度で出品している、フリーダムモニターができるまでの経緯とデータ処理などについて、不定期に書いていきます。 ソースコードについては開示しませんが、部分的に、ヒントとなりそうな部分を書き出したいと思います。 途中で、放置…

てすと

テスト