ma2.electronのブログ

電子回路とかアマチュア無線機の修理とか

A/Fセンサー壊れた。

大雨の中帰宅してる時に少し深い水たまりに入ったか、斜め前を走る車が浴びせてくる大量の水を何度も被った時なのか、翌日に出勤すると表示がなんか変だなと思っていた。

仕事が終わって始動するとこれ。

 

 

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PLXのの電源を抜いたりセンサーのコネクターを挿し直したりと、室内側でできることはやってみたがダメ。

この水温と回転数だと大体A/F13付近。

 

過去にも大雨の中走行して、冠水(水深10cm)した道路に入ってセンサーが壊れたり、昨年も大雨の中を走行してネットショッピングで買ったBOSH製のセンサーが壊れてPLX純正補修部品へ替えた。

 

取り付け位置はEXマニ4→2集合からフロントパイプ2→1集合になった辺りで、車体の底面からは少し高いところなので、冠水した所を走らない限りは浸水しない位置。

 

ネットを彷徨ってたらセンサーの検証ブログがあった。

minkara.carview.co.jp

 

minkara.carview.co.jp

 

minkara.carview.co.jp

などと寄り道してDENSO品番で検索してみると、ダイハツ・ミラとかで使ってるみたいだったが、コネクターのピン数が違うので使えなさそう。

で、過去買ったのはBOSH製の汎用品だったりPLX純正だったりしたけど、試しに中国製を買ってみようかと思案中。

rwsq.web.fc2.com

多分、ヤフオクでBOSH製を買ったのはココじゃなくて富山からだった記憶。

 

これでまた壊れたら、NTK(日本ガイシの関連会社)製にまるごと替えてみるかな。

 

追記

センサーに水がかかるとサーマルショックで内部センサーが壊れるらしいけど、ヒートシンク追加というのもありなのかな?

6ページ目に10センチ四方の銅板を折り曲げて作る放熱板が書かれてる。

https://web.archive.org/web/20220615141613/https://www.innovatemotorsports.com/support/manual/LM1_Manual.pdf

 

EXマニへ近づけていくと排気温度に耐えられないはずだし、離していけば水を巻き上げてかかりそうだし。

取り付け位置を変えるのもありかな。

IC-R2 異常なし

ヤフオクで動作未確認のIC-R2が出てたので、興味本位で入札したら落札してた。

 

電池を入れたが動かなかったのでノーチェックのジャンク扱いとのことだったが、手持ちの電池を入れてみるとちゃんと動いてる。

 

地元のAM/FM放送は付属の純正ホイップでも聞こえてる。

電池端子にサビが出ていたので、受信拡張してるか確認もしたかったので分解。

 

緑青が少し出ていた基板をパーツクリーナーで洗浄、ケース側の電池端子や金具が錆びていたのでパーツクリーナーで洗ってみたがあまり汚れや錆は取れなかった。

液漏れでの基板腐食の状態は、すでに持ってるIC-R2の方がひどい。

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受信改造は既にされていてダイオードが外されていた。

 

純正ホイップアンテナでも北京放送が聞こえた。

 

 

昔、ヤフオクから中古のアドバンテストのスペアナを落札して、ワイヤーアンテナをスペアナに繋いで受信してみたら、地元の中波AM局よりも7メガ台の北京放送の方が信号強度が強かった。

実用には問題なさそうな感度なので、改めて再調整する必要もなさそう。

ベルトクリップとストラップが付属してこなかったので、ICOMの補修部品で手配するかな?(IC-R5/R6と共通)。

 

 

 

IC-2330 ニコイチ修理

ずいぶん前に壊したIC-2330

 

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動作未チェックの汚いのがヤフオクに出てたので落札。

 

壊した方へ顔面スワップするつもりだったが・・・。

 

壊した方へ顔面を乗せ替えて動作チェックすると、送信時に電流は3A程度流れてるけどパワー計が動かない。

何度かアンテナ端子のケーブルを修理したけどどっかで断線した様子。

ジャンク機から取り外して付け替えも考えたが、ジャンク機は外装が汚い、変な穴が開けられている、スピーカー鳴らないで動作はOK。

プロントパネルとケースの移植で済まそうとしたが、ジャンク機のフロントパネル内の導光板がボロボロ。

手前がジャンク機、奥が破損機

導光板が割れてるジャンク機

 

ついでにバックライトの電球も切れてる所があるので、破損機からLEDと電流制限用のチップ抵抗も移植することになり、大ごとな作業になってしまった。

押しボタンも破壊機の方が綺麗だったので移植。

 

破損機に取り付けてたLEDが電球色か白色か分からなかったが、組み上げてみたら白色だった。

光の拡散具合があまり良くなかったので、左下の辺りと右側VRの右半分が光ってない。

 

オレンジ色のLEDを使って電球風にするとTX表示の赤色が見えにくいが、白色にすると割とはっきり赤色が見えることに気づいた。

ただ、このLEDの型番が分からないw。

 

・F調整、パワー調整

Fズレ無し

UHF側の出力が9Wくらいだが実用は問題なし。

VHF側出力11W。

どこかで手を加えられたのか、VCOのシールドケースの調整穴を銅箔テープと半田で塞がれていた。(あまり意味無さそうだけど・・・。)

VCO電圧は規定値だったのでそのままに。

 

受信調整してみたが異常は無さそう。

UHF側の感度バランスが上の方にズレていたので、バンド内の均一化をしてIF段の再調整、VHF側もピーク出しとIF段の再調整。

 

和秀 VR-2 水晶式6ch受信機の続き

先日の続き。

 

アンテナ端子の変換コネクタ(BNC→3.5φプラグ)が手に入ったので感度測定。

 

-90dBmくらいで12dB SINADくらい・・・。

ちょっと感度悪すぎ。

(昭和の147/148MHzのアナログ警察無線並に強電界に居れば使えるかも)

 

外部アンテナ使えばなんとか実用になりそうだけど、ホイップアンテナじゃ西鉄指令も聞こえそうにない。

調整してみてもたいして感度変わらずだし、液漏れでパターン腐食してるので長くは使えそうにもないので、来年のハムフェアでのジャンク行きかな。

 

 

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和秀 VR-2 水晶式6ch受信機

ヤフオクで何度か見かけて誰も手を出さないので買ってみた。(今年の3月半ば)

 

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500円で落札して秋田県から届いた。

148.37/148.43/151.55/145.00/145.98が入ってた。

古い資料を見ると、福島県の警察と救急波っぽい。

 

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30年ほどで大きさも性能も大きく進化したんだな、PLLの普及化は大きいと思う。

 

中の写真はそのうちに記事を書いたときにアップするつもり。

 

もともと、4本の2/3AAサイズニッカドが8本パックで組み込まれて、本体側面のDCジャックから充電するが、電流制限抵抗が受信機側に無いので、DCアダプター側で電流制限がかかってたのかな。

同型のVR-2Lの写真が下記サイトにあった。

kuromonokaden.com

開けてみると液漏れがひどくてスピーカーも破れていた。

電池パックを切り離し、直接、DC電源で4.8Vを供給して、イヤホン端子に手持ちの100均イヤホンを挿し込むと音が出た。

水晶の刻印を見て145.00MHzがあるので近くからIC-W2で送信すると受信はできていたので回路は動作している。

ただ、スケルチが開いたままでノイズが出たまま。

 

電解コンを全交換してみた所、受信音量が大きくなったので、ドライアップなどしていたのかも。

相変わらずスケルチは効かないので、基板の洗浄とか再はんだをしているうちに、スケルチ調整用の半固定VRの端子が折れて基板から外れてた。

10kΩの半固定が無いのでとりあえず20kΩを取り付けた所、スケルチ動作ができたが不安。

 

バッテリーをリチウムポリマーにしてUSBで充電できる充電回路と昇圧回路が一つになった基板をAmazonから取り寄せ接続。


Moechando TP4056を搭載 充電昇圧一体化DCモジュール

https://www.amazon.co.jp/dp/B08YNSDC5V

基板上の半固定VRで電圧を調整できるが、めいっぱい下げても5.6Vだった。

テスターでしか電圧を見ていないがリプルやノイズがどの程度あるかは未確認。

 

 

EEMBリチウムポリマー電池3.7 V 820 mAh 653042 Lipo充電可能電池パック付きJSTコネクタ

https://www.amazon.co.jp/dp/B082152887

 

充電基板の出力電流を下げるために、手持ちの2.2kΩに変更。

変更方法の詳細はこちらのサイトを参考にした

burariweb.info

破れたスピーカーが直径40mmで手持ちを探したら、アリエクで買ったヘッドホン用のスピーカーが出てきたのでこれを取り付け。

 

動作チェックしているうちにスケルチが閉じない症状が再発しているが原因不明。

10kΩの半固定抵抗を手配しているので、それが届くまでは放置。

 

アンテナ端子が3.5mmジャックなのでBNC→3.5mm変換を手配。

PCのUSB端子にType-miniBケーブルを経由して電池を充電。

スケルチを開いたままノイズを出して放置して音が止まるまでテストしてみるが、4時間くらいは鳴り続けてる。

 

FT-703R 電解コン交換

写真はありません

 

部品取りに落札してみたけど、何となく動いてる様子でちょっと手を出してみたが、直らないので放置してた。

症状は、電源ON直後は送信状態で数分放置すると受信を開始する。

 

 

TX/RXの切り替えでRX5Vが5Vまで上がりきらないのでTX状態になり、数分かけてRXの5Vが出ると受信開始すると分かったので、上の回路付近のTrをいくつか交換するが変化なし。

そのまま放置してたが、電源を入れたときにRXになったままでTXしないも起きたりと、症状が安定しない。

いずれも長時間電源を入れていると症状が消えて正常動作する。

Geminiとかに投げかけても埒が明かないw。

(回路図とパターン図をアップして、回路動作の流れは読みとれるみたいだが、部品表と回路図の部品番号の表記が違うYAESUのサービスマニュアルは混乱するのか、電解コンを検索させてみると、何故かTXのRF増幅段付近のCを答えてきたりした。Grokも同じ傾向だった。)

 

自宅にいる間は電源を入れたままにして、数日くりかえしてしてみると、TXしたままとかRXしたままと言う時間が短くなってきた。

また、SQL開けた状態でVOLを上げていくと発振音も聞こえたりしたので電解コンを疑うことにしてみた。

 

改めて部品表を眺めて、手持ちの小型な電解コンを集めてみて、交換できる分だけは交換してみた。

MAIN基板に100uF/10V 3個 PLL基板に100uF/6.3Vが2個使われており、手持ちに100uF/10Vが20個ほど有ったので交換してみた。

 

今の所、電源ONでの異常な動作は出ていない。

このまま電源OFFで放置して再確認してみる。

 

追記:

一晩放置して再発してないから直ったみたい。

 

追記2:

まだ、電源ON後、5秒から30秒ほどの送信状態が出るので、電解コンを総交換。

これから様子見。

10uF/16Vに液漏れっぽい箇所がいくつかあった。

 

追記3:

今度こそ直ったはず。電源ONしてすぐに受信状態になる。