送信状態になってしまうIC-271の続き
電解コンを疑い、C187/188/190を交換してみたが、翌日再発。
Q33を交換してみるが変化なし。
MB3756を交換して直ったように見えるが、もう少し様子見する・・・。
送信状態になってしまうIC-271の続き
電解コンを疑い、C187/188/190を交換してみたが、翌日再発。
Q33を交換してみるが変化なし。
MB3756を交換して直ったように見えるが、もう少し様子見する・・・。
一晩ほど電源を入れたまま放置してみたが、異常なく動作していた。
Fズレの具合でも見ようと周波数カウンターとダミーロード出して測定。
0.2kHzくらいズレてるけど、実用上は問題ないかなと放置。
ついでにTS-700Sの表示と実周波数ののずれが大きいので測定してみようと
ゴソゴソ準備してたらIC-271が突然送信状態になった。
マイク付けたままだったのでVOXスイッチがONになってしまったのかなと確認するが、VOXはOFF状態。
TS-700Sの周波数を測ろうとするが、電波出してないのにカウンターが145メガあたりをふらふらしてる。
変だなーと悩むこと2~3分。
IC-271のSメーターが振れてる。
IC-271の電源切ったら周波数カウンターも0Hz。
IC-271の電源を入れたらSメーターが振れて周波数カウンターが145メガ辺りをふらふら。
IC-271のスケルチを反時計回りに回し切っても音が無い。
表示の周波数に合わせてTS-700Sで受信すると電波出てる・・・。
直ぐに電源を切って様子を見るが、冷えた所で電源を入れたらやはり送信状態だが、TX-LEDは点灯してない。
蓋を開けて電圧を見るとT8Vが出たまま。
SENDスイッチは生きてる。
あれこれしてるうちに受信状態に・・・。

赤丸の+8V/T8V/R8Vを作るレギュレータ周りが怪しいそうな気がして、SENDとかT8/R8Vの電圧をチェックしてたら送信状態再発。
MB3756の放熱板を揺ると受信に戻るので、はんだ割れを疑い付近も再はんだ。
受信状態で放置すると10分ほど再発。
一昨日は異常なかったが急に変な動きなので電解コンを疑い、C187/188/190を交換。
容量チェックしてみたが異常はなかった。
MB3567は1個手持ちがあったので、これでダメなら交換するかな。
放熱板が真っ黒に変色してるので、内部でマイグレーション起こし始めてるかも。
しばらくはんだコテを使う機会が減っていたので、酔った勢いでヤフオクからIC-271を仕入れた。
動作未チェック品だったが外装は大きな傷とか錆も無くて、そこそこキレイだけどヤニ機で少し臭いのと内部にホコリが溜まってた。


電源を入れると音も出るし表示も出るが、PLLがアンロック状態みたいで、SENDスイッチで送信状態にしても受信音が出る。
過去に似た症状があったな。
HPL基板のR8の所で8Vが0V近くまで落ちてる


C11(100μ)の+側がほぼアースに落ちてる。


コンデンサがショート状態だった
HPL基板の同容量の電解コンデンサ(100uF)を交換。

いつものMain基板の470uFを交換。
MAIN基板でコイル浮きがあったのでこれも修正

これで不具合が処理できたのでケースを取り付けして動作チェック。
USB/LSBのSメーターが振れないし、RF-Gain調整もできない。
電解コンデンサ替える前までは正常に動いてたような記憶はあるが何で?と、またケースを開けて確認。

LSB/USBだけLSB8V/USB8Vが4V位に落ちてた。
MAIN基板C144が容量抜け

電解コン220uF交換

MAIN基板上の他の220uFも交換
やっとまともに動くようになった。
日を改めて再調整かな。
相変わらずAIに振り回されてる。
何度指示しても忘れる、すっとぼける、修正を忘れる・・・・。
プロンプトをちゃんと決めてないからかなと、プロンプトをまとめてみた。
## 0. 前提
- 提供D-Jetroマップは絶対に信用しない。生のMAP修正係数と実A/F/目標A/Fで計算する
- IJM = 500-9000rpm x MAP50-1600mmHg 32点 = 576個
- ベースIJM×median_corrで新IJMを作る ← Median採用
## 1. ログ読み込み
- XLSはxlrd、CSVはcp932/shift_jis/utf-8
- 必須列: 回転数、吸気圧、Pitch、TP、MAP修正係数、実A/F、目標A/F、ズレ、燃料カット中、加減速補正、水温、吸気温
## 2. 必須フィルタ V8最終形
- 燃料カット中 == 0
- 水温 >= 80℃、吸気温 >= 10℃
- 直前5サンプル窓フィルタは無し
暖機+燃料カットのみでMedianを取ることで高回転のCountを確保
## 3. 集計
- 回転数/Pitchと吸気圧/Pitchでgroupby
- count、median/mean/std、実A/F、目標A/F、ズレ
- medianとmeanの差で歪みチェック
## 4. IJM生成ルール
- Count20以上のみ補正: new = int(old * median_corr)
- Count10-19は谷防止で除外
- 補正対象外は旧IJM維持
- 数値の1の位は0に丸める
## 5. 検証・出力
- 補正量Top10をmedian_corr基準で出力
- 谷チェック
- Freedom形式で保存
- 指示あるまで勝手にIJMは出力しない
## 6. 高回転のVE落ち
- 7000rpm以上はWOTでもMAP750にならない 6500:731、7000:727、7500:721-726
## 8. IJMフォーマットルール(厳守)
- 右寄せ5桁、",".join
- 改行末尾にカンマ付けない、;付けない
- 1行目: IJM =
- 縦18行 500,1000,1500,2000,2500,3000,3500,4000,4500,5000,5500,6000,6500,7000,7500,8000,8500,9000
- 横32列 MAP 50?1600
- 1RPMあたり4行×8個 右寄せ5桁 例: 140, 660, 1060, 1270, 1360, 1660, 2110, 2270
- 合計576個、UTF-8 LF
これを使う条件として
1.Garage502のFC-Viwerを使って、FCSSかFC-Loggerなどで保存したログを解析してエクセルファイルにしておく

2.このシートを別のエクセルのブックへコピーしてXLSかCSV形式で保存し、AIへアップロードできる状態にする。
3.ログを採った時のフリーダム設定ファイル”*.FCP”をテキストエディターで開く
4.*.FCPの中の「IJM=」から始まる数値をコピーして、別ファイルにテキストデータで保存する。 その時に、自分が管理しやすいファイル名にしておけばOK
IJMはインジェクションマップの略だと思う。


THM=は別項目(スロットル補正マップ)なので不要。
5.IJMの数値と走行ログのエクセルをAIへアップロードすれば、A/F目標値マップの数値とA/F値のズレを見て集計して新たにIJM=の数値を吐き出してくるはず。
6.AIが作ったIJMの数値を、元の*.FCPファイルに書き戻せば修正完了
ただし、FCPファイルは別にした方がいいので、新しい*.FCPファイルは別名で保存すること。
FCSSはDOSの8.3形式でしかファイル認識しないので、全角(漢字とか平仮名とか)などを使うとFCSSが固まったり終了するので注意。
Garage502のFC-ViwerのD-Jetro解析より少し厳しくログ判定します。
水温80℃未満とか吸気温度10℃未満は検証値から外したり、度数分布の中央値で算出するのは同じですが、データ数が20個未満は対象から外します。
プロンプトを作らずにファイルをアップして解析/修正させると、上手くいかなくなったり、突然変な集計したりで散々振り回されてました。
マップのスムージングしたり、マップの間隔を無視して違うところを書き換えたり、縦軸と横軸を間違えたりとか当たり前にやってしまうのがAIです。
プロンプトうくっても無視してるところがあります。
必ず修正前と修正後の*.FCPファイルを比較して、どこが修正されているか必ず人力でチェックしてください。
2週間くらい縦軸と横軸を間違えているのに気づかず、マップ修正ができてないなーと悩まされました。
プロンプトの1行目にある 「提供D-Jetroマップは絶対に信用しない」はAIが思ってるだけで、FC-ViwerでのLOGグラフのところで見ておいてください。
アップロードは不要ですがAIがものすごく変な数値を出してきたときに参照します。
あとは、失敗する度にAIを罵ってプロンプト修正してください。
なんだかんだで、街乗りで使う1000-4000RPMあたりはA/Fマップに近いA/Fを出せてます。
とにかくログは大量に用意すれば精度が上がります。
少し前から気になってた1500~2000rpm付近で一瞬点火が消えたようなガクッと止まるような感じが気なっていて、ログや走行中の回転数やアクセル開度をモニターしてたら、アクセル開度17%付近で回転数1700~2200あたりをトレースした時に、吸気圧の変化で燃調が急激に変わるポイントがあることに気づいた。
他にもちゃんと再調整したいなと思う所がいくつかあって、じゃあ、FC-Viewer(ガレージ502 おがたさん作)で走行ログの統計とってみようとやってみると、手入力していく量が半端じゃなくてちょっと嫌気。
じゃあ、FC-Viewerで生成したログには目標A/Fと実A/Fの数値とかあるから、これをAIに丸投げしてみようと試してみた。
プロンプトとかAIへの設定も無く、いきなりログを投げつけて詳細に返事をしてきたのはメタAI。
解説ももっともらしいことを言ってくる(怪しいのもあるけど)ので、メタAIで作業を進めることに。
現状を知らせるために、FCSSで読ませてる”*.FCP”を投げつけてもダメなはずなので、ここもFC-Viewerでエクセル化したCVSファイルを投げつけ、燃調マップや点火マップなども*.XLSX(旧型式のXLSは読めなかったみたい)で投げつける。
ある程度理解できた様子に見えたので、FC-ViewerでCVSに変換したログを投げつけると、ちゃんとA/Fのズレや加速増量してる所も判断してくれて、修正ヵ所の提示が出てきた。
ここでも、修正値を手でちまちま入力するのもどうかな?と”*.FCP"ファイルの中身を見て、IJM=から始まる燃調マップエリアをエディターで切り取り、これもAIに投げつけると、先に送った燃調マップとIJM= 生データでどう数字を書き出せばいいかも理解できていた。
出力されたIJM= の生データを”*.FCP"へ書き込んで、これをFC-Viewerで読みだして、別の*.FCPファイルと比較したら、増量や減量はしていたが何だかおかしいデータ。
明らかに異常値はFCSSで手修正してログを取ってAIに投げてを繰り返し。
同じ回転数域の所しか変更しないので、3回目でFC-Viewerの差分スクショを送って出てきた返事が
「マップの縦軸と横軸を間違えていました」
ここでやっと正しい修正が入り、目標A/F値に近付いたマップができた。
A/FマップはFCSSの4AG用に入っている(?)ものをそのまま使い、あまりに薄すぎそうな所は濃い方向へA/F値を書き替えたモノ。
これだけでもかなり作業が楽。
ログ取りも、今まではロガー兼モニターでモニターしながら回転数とか吸気圧をチラ見して時々排気温度も見てとわき見運転だらけで恐ろしかったが、完全にログ取りモードにして高回転や高速走行で時々排気温度を見るだけになったので、ものすごく安心できる。
AIで出してくるデータは、日によってマップの軸の読み間違えとか、IJM=形式の出力の仕方が崩れたりするので、完全に丸投げとはいかないけど、FCSSでのマップ画面だけを見て修正するよりは完成度が高い。
A/Fマップが完璧ならいいもの出来そう。
FC-Viewerではできなかった、ログの中からアクセル開度10%未満は集計しないとか、減速中の燃料カットも集計しないとか指定できて面白い。
NECの古いノートPC VK26MD(232C端子付き)が手に入ったので、
フリーダムのセッティングに使っているネットブックの代わりにならないかと思案。
ネットブックは軽くて電池も持つので重宝してるが、Win7 32bitでも動作が重たい。
試しにWindows11の上にFCSSをインストール。
起動の時点でフリーズ。
他の方法として、バーチャルボックスやVMWareを入れてXPを仮想PCの中で動かし、
そこへFCSSをインストールすることくらいしか思いつかない。
兵庫県のFreedom LabさんがWindows11 PCにFCSSを動かすサービスをされてて、ヤフオクにも25000円ほどで出品されてましたが、私はお仕事で使うわけではないので・・・。
で、バーチャルボックスかVMWareかで悩み、まずはバーチャルボックスから動かしてみたが、ちょっとコツが要りそう?でVMWareに変更。
というのも、232Cポートの設定とかUSBメモリーを挿した時の挙動とかがVMWareの方が分かり易かった。
XPのインストールCDは持ってたものを使い、アクティベーションはもうできないので、そこを回避するツールもフリーであったのでそれを使うことに。
VMWareはメインのデスクトップ機にもインストールしてたVer15。
VMWareのインストールやXPを入れた後のドライバー類の対応とかは、Googleのジェミニが教えてくれる。
VMWare Toolもインストールをお忘れなく。
SP3までアップデートとかその他UPDATEも、もうMicrosoftサーバーに繋がらないので、LegacyupdateというサイトからUpDate用のソフトをインストールしてあげれば、ちゃんとアップデートしてくれる。
一通り準備も終わりPCを持って車へ行き通信させるとちゃんと動いた。
FCSSでのログの取得はできてるが、短時間しか試せてないのと、モニター兼ロガーを使っているので長時間フリーズせず使えるかは未検証。
ここまで動いてるので、恐らくUSB-232Cケーブルでも動きそうな気がする。
大雨の中帰宅してる時に少し深い水たまりに入ったか、斜め前を走る車が浴びせてくる大量の水を何度も被った時なのか、翌日に出勤すると表示がなんか変だなと思っていた。
仕事が終わって始動するとこれ。
PLXのの電源を抜いたりセンサーのコネクターを挿し直したりと、室内側でできることはやってみたがダメ。
この水温と回転数だと大体A/F13付近。
過去にも大雨の中走行して、冠水(水深10cm)した道路に入ってセンサーが壊れたり、昨年も大雨の中を走行してネットショッピングで買ったBOSH製のセンサーが壊れてPLX純正補修部品へ替えた。
取り付け位置はEXマニ4→2集合からフロントパイプ2→1集合になった辺りで、車体の底面からは少し高いところなので、冠水した所を走らない限りは浸水しない位置。
ネットを彷徨ってたらセンサーの検証ブログがあった。
などと寄り道してDENSO品番で検索してみると、ダイハツ・ミラとかで使ってるみたいだったが、コネクターのピン数が違うので使えなさそう。
で、過去買ったのはBOSH製の汎用品だったりPLX純正だったりしたけど、試しに中国製を買ってみようかと思案中。
多分、ヤフオクでBOSH製を買ったのはココじゃなくて富山からだった記憶。
これでまた壊れたら、NTK(日本ガイシの関連会社)製にまるごと替えてみるかな。
追記
センサーに水がかかるとサーマルショックで内部センサーが壊れるらしいけど、ヒートシンク追加というのもありなのかな?
6ページ目に10センチ四方の銅板を折り曲げて作る放熱板が書かれてる。
EXマニへ近づけていくと排気温度に耐えられないはずだし、離していけば水を巻き上げてかかりそうだし。
取り付け位置を変えるのもありかな。